
Jay Chou 周杰伦
「爷爷泡的茶」歌詞と日本語訳
- 言語
- 中国語
- レベル
- 上級
- ジャンル
- Pop
- 長さ
- 3:59
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
おじいちゃんが淹れたお茶 そこには“家”という味がある
陆羽泡的茶 听说名和利都不拿
陸羽が淹れたお茶 どうやら名も利も受け取らない
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
おじいちゃんが淹れたお茶 そこには“家”という味がある
陆羽泡的茶 像幅泼墨的山水画
陸羽が淹れたお茶 噴き出す墨で描いた山水のように
山泉 在地表蜿蜒
山の湧き水が 地上をくねり渡る
从很久很久以前
とても、とても昔から
我有一张稚气的脸
幼い顔をした僕がいる
泉水渗透进矿层岩
泉の水が鉱脈の岩層へ染み込む
爷爷栽种的樟木树苗在上面
おじいちゃんが育てたクスノキの苗木がその上で
犹记得那年 在一个雨天
あの年のこと、雨の日だったことを今も覚えている
那七岁的我躲在屋檐
あの七つの俺は軒下に隠れて
却一直想去荡秋千
なのにずっとブランコに乗りたくて
爷爷抽着烟
爺さんは煙草をふかしながら
说唐朝陆羽写茶经三卷
言った 唐の陸羽が『茶経』を三巻にしたと
流传了千年
それが千年も語り継がれてるって
那天 我翻阅字典
あの日 俺は辞書をめくって
查什么字眼 形容一件事 很遥远
どんな言葉で 何か遠い出来事を 形づけられるのか探した
天边 是否在海角对面
はるかな水平線の向こうに 海のはては本当にあるのか
直到九岁才知道浪费时间
九つになって初めて 時間の無駄に気づいた
这茶桌樟木的横切面
この茶のテーブル 樟(くす)の木の断面
年轮有二十三圈
年輪は二十三の輪を重ねて
镜头的另一边跳接我成熟的脸
カメラの向こう側で、次々と僕の成熟した顔へと切り替わる
经过这些年 爷爷的手茧
これらの歳月を経て 祖父の手の硬い手仕事
泡在水里会有茶色蔓延
水に浸すと 茶色がほどけて広がっていく
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
祖父が淹れたお茶には “家”という味がある
没法挑剔它 口感味觉还不差
言いようがない 舌触りも香りも悪くない
陆羽泡的茶 听说名和利都不拿
陸羽が淹れたお茶は 名も利も受け取らないって聞く
他牵着一匹瘦马走天涯
彼は痩せた一頭の馬に手綱をつないで 果てまで旅をする
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
祖父が淹れたお茶には “家”という味がある
他满头白发 喝茶时不准说话
彼は白髪だらけ お茶を飲むときは しゃべっちゃだめ
陆羽泡的茶 像幅泼墨的山水画
陸羽が点てたこの茶 墨で描いた山水画みたいに
唐朝千年的风沙 现在还在刮
唐の千年分の風砂 いまもまだ吹きつけてる
千年 那天 我翻阅字典
千年——あの日 ぼくは辞書をめくる
查什么字眼 形容一件事 很遥远
どんな言葉を調べてる? ある出来事を表す言葉は とても遠い
天边 是否在海角对面
はるか彼方は 海の向こう側にあるの?
直到九岁才知道浪费时间
九歳になるまで 時間を無駄にすることを知らなかった
这茶桌樟木的横切面
この茶卓 樟(くす)の木の横の断ち面
年轮有二十三圈
年輪は二十三の輪
镜头的另一边跳接我成熟的脸
画面の向こう側で 継ぎ目みたいに跳んでくる 大人になった僕の顔
经过这些年 爷爷的手茧
こうして長い年月を経て 祖父の手のかいだこが
泡在水里会有茶色蔓延
水に浸せば茶色が広がっていく
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
おじいちゃんが淹れたお茶 その味には家っていう名がある
没法挑剔它 口感味觉还不差
文句のつけようもなくて 舌触りも香りも悪くない
陆羽泡的茶 听说名和利都不拿
陸羽が淹れたお茶 名も利も手に入れはしないと聞く
他牵着一匹瘦马走天涯
やせた一頭の馬を連れて 果てのない旅へ
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
おじいちゃんが淹れたお茶 その味には家っていう名がある
他满头白发 喝茶时不准说话
白髪まみれの彼 お茶のときは喋っちゃダメ
陆羽泡的茶 像幅泼墨的山水画
陸羽が淹れたお茶 墨をぶちまけたみたいな山水画
唐朝千年的风沙 现在还在刮
唐の千年の砂塵 いまもまだ吹き荒れている
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
おじいちゃんが淹れたお茶 その味には家っていう名がある
没法挑剔它 口感味觉还不差
文句のつけようがない 口当たりも味も悪くない
陆羽泡的茶 听说名和利都不拿
陸羽が淹れたお茶 名も利も手には取らないと聞く
他牵着一匹瘦马走天涯
彼は痩せた一頭の牝馬を連れて 果てのない旅へ
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
爺さんが淹れたお茶 あの“家”の味がする
他满头白发 喝茶时不准说话
白髪まみれの頭で お茶の時間はおしゃべり禁止
陆羽泡的茶 像幅泼墨的山水画
陸羽が淹れたお茶 墨をぶちまけた山水画みたいで
唐朝千年的风沙 现在还在刮
唐の千年分の風砂が いまもまだ吹きつける
爷爷泡的茶 有一种味道叫做家
爺さんが淹れたお茶 あの“家”の味がする
陆羽泡的茶 像幅泼墨的山水画
陸羽が淹れたお茶 墨をぶちまけた山水画みたいで
现在还在刮
いまもまだ吹きつける
重要単語
- 镜头jìng tóu
- レンズ6
- 拿ná
- 取る1
- 接jiē
- 接ぐ2
- 查chá
- 調べる2
- 时间shí jiān
- 時間1
- 树shù
- 木1
- 爷爷yéye
- 祖父1
- 现在xiàn zài
- 今1
- 白bái
- 白い1
この曲について
Jay Chou is a Taiwanese singer-songwriter, actor, director, and businessman in the Mandopop genre. He is widely regarded as one of the most influential Chinese-speaking artists and is often called the King of Mandopop.