
Mayday 五月天
「如烟」歌詞と日本語訳
- 言語
- 中国語
- レベル
- 上級
- ジャンル
- Mandopop
- 長さ
- 5:15
我坐在床前 望著窗外 回忆满天
ベッドの前に座って 窓の外を眺める 空いっぱいの想い出
生命是华丽错觉 时间是贼 偷走一切
生命は華やかな錯覚 時間は泥棒 すべてを奪い去る
七岁的那一年 抓住那只蝉
七つのあの年 あの蝉をつかまえた
以为能抓住夏天
夏を掴めると思っていた
十七岁的那年 吻过他的脸
十七のあの年 彼の頬に口づけをした
就以为和他能永远
ただ“彼とずっと”って思ってた
有没有那么一种永远 永远不改变
そんな“永遠”はあるの?ずっと、ずっと変わらないもの
拥抱过的美丽都 再也不破碎
抱きしめたあの美しさは もう二度と砕けない
让险峻岁月不能在脸上撒野
たった一通の手紙で 簡単に過去は幻影に変わる
让生离和死别都遥远
生き別れも死に別れも、どうか遠くありますように
有谁能听见?
誰か 聞こえるだろうか?
我坐在床前 转过头看 谁在沉睡?
ベッドの前に座って ふと振り向いた 誰が眠ってる?
那一张苍老的脸好像是我 紧闭双眼
その 老いを帯びた一つの顔が まるで私みたい 目を固く閉じて
曾经是爱我的 和我深爱的
かつては私を愛してくれた そして私が深く愛した
都围绕在我身边
みんなが、僕の周りを取り巻いて
带不走的那些 遗憾和眷恋
連れていけないもの―― 遺憾と、恋しさ
就化成最后一滴泪
やがてそれは 最後の一滴の涙へと
有没有那么一滴眼泪 能洗掉后悔
そんなに一滴の涙があれば 後悔を洗い流せるのかな
化成大雨降落在 回不去的街
大雨になって落ちてくる 行けないままの街に
再给我一次机会将故事改写
もう一度だけ 機会をくれ 物語を書き換えるから
还欠了他一生的一句抱歉
彼には一生分のごめんなさいがまだ残ってる
有没有那么一个世界 永远不天黑
そんな世界があるの?ずっと夜が明けないのか
星星太阳万物都听我的指挥
星も太陽も、あらゆるものも 私の指揮に従う
月亮不忙著圆缺春天不走远
月はせかせかと欠け満ちしなくていい 春は遠くへ行かない
树梢紧紧拥抱著树叶
枝先がきゅっと抱きしめている 葉っぱを
有谁能听见?
誰か 聞こえるだろうか?
耳际眼前 此生重演
耳元で、目の前で――この一生がまた繰り返される
是我来自漆黑 而又回归漆黑
私は闇から来て また闇へ帰る
人间瞬间 天地之间
人の世の一瞬 天地のあいだ
下次我 又是谁?
次は僕(私)って いったい誰?
有没有那么一朵玫瑰 永远不凋谢
そんな“永遠に枯れない一輪のバラ”があるなら
永远骄傲和完美 永远不妥协
ずっと誇り高く完璧で、ずっと譲らない
为何人生最后会像一张纸屑?
なぜ人生の最後は 紙くずみたいになるの?
还不如一片花瓣曾经鲜艳
花びら一枚のほうが かつて鮮やかだった
有没有那么一张书签 停止那一天
どこかに、あの一枚のしおりはない?あの日を止めて
最单纯的笑脸和最美那一年
いちばん純粋な笑顔と、いちばん美しかったあの一年
书包里面装满了蛋糕和汽水
ランドセルの中にはケーキとサイダーがぎっしり
双眼只有无猜和无邪
瞳にはただ 疑いもなく 邪らかしさもない
让我们无法无天
掟なんて無視して、やりたい放題にしよう
有没有那么一首诗篇 找不到句点
そんな一首の詩を探してる 句点が見つからない
青春永远定居在我们的岁月
青春は永遠に 僕らの歳月へと居座る
男孩和女孩都有吉他和舞鞋
少年も少女もギターとダンスシューズを持って
笑忘人间的苦痛 只有甜美
人の世の痛みは笑って忘れる それでいて甘さだけがある
有没有那么一个明天 重头活一遍
あんな明日があるなら——もう一度最初から生き直せる?
让我再次感受曾挥霍的昨天
もう一度、使い果たしてしまった昨日を感じさせて
无论生存或生活我都不浪费
生き延びるのも 生活するのも どちらも無駄にはしない
不让故事这么的后悔
こんな結末は 後悔させたくない
有谁能听见? 我不要告别
誰か聞こえる? さよならは言いたくない
我坐在床前 看著指尖 已经如烟
ベッドの前に座って 指先を見つめる もう煙のように
Lyrics powered by www.musixmatch.com
重要単語
- 骄傲jiāo ào
- 誇り4
- 浪费làng fèi
- 無駄にする3
- 缺quē
- 欠ける3
- 不如bù rú
- 〜よりましでない2
- 像xiàng
- 〜のようだ2
- 太阳tài yáng
- 太陽2
- 他的tā de
- 彼の1
- 再zài
- また1
- 最后zuì hòu
- 最後1
この曲について
五月天 is a Taiwanese Mandarin rock band known for its emotive, slice-of-life songwriting and high-energy performances led by vocalist Ashin. Formed as an indie five-piece in 1999, they are recognized for blending pop-rock with rock ballads.