
Joey Yung 容祖儿
「损友」歌詞と日本語訳
- 言語
- 中国語
- レベル
- 上級
- ジャンル
- Pop
- 長さ
- 3:46
再见 我的初恋跟你一起也不枉 未曾乘风出海怎破浪
さよなら 初恋よ あなたと一緒でも 悔いはない 風に乗って海を越えたことはまだないけど どうやって波を割る
过去 每幅风景请你随时拿著看 别忘记你我要继续盛放
過ぎし日々 どの景色も いつでもあなたが手に取って見ていい 忘れないで あなたも私も まだ咲き誇る
为了有太多青春 才日夜换期望
青春があまりにも多すぎるから だから昼も夜も 望みを替えにして
用有限宝贵时光换无限神往 曾为你神往 亦要落堂
限りある尊い時間で 無限の憧れを買う あなたに憧れて そして 夕暮れが来るまで身を尽くす
喜欢你让我下沉 喜欢你让我哭
あなたが好きで 沈んでいく あなたが好きで 泣きたくなる
能持续获得糟蹋亦满足
ずっと損なわれ続けても それで満足できるなら
喜欢你待我薄情 喜欢你为人冷酷
あなたが好き 私をそっと冷たくするのが好き あなたが好き 人として冷酷なのが好き
若是你也发现 你也喜欢亏待我
もしあなたも気づくなら あなたも私をないがしろにするのが好きなんだね
我愿让你永远痛爱著我
私はあなたに ずっと痛いほど愛されたい
和谐甜美 永没有天意弄人
ハーモニーも甘美も 決して天が意地悪をしない
有甚么的吸引
何に惹かれるんだろう
谁待我好 我就会不过问
誰かが優しくしてくれたら そのまま深くは問わない
偏偏碰著那坏人 全部诱人
まるで意地悪なやつにぶつかってしまうみたいで みんな誘惑的
全球情侣 故事也相近
世界中の恋人たち 物語もよく似てる
宁愿天昏地暗
それでも 望むのは くらがりでもいい
要为错的人伤过恨过 方算是勇敢
間違った相手に傷つけられて 恨んでも恨み返して それでこそ勇敢だと言える
长世间不喜欢开心喜欢痛心
長い世の中は 喜びなんて好まず ただ胸を痛めることを好む
喜欢你让我下沉 喜欢你让我哭
あなたが好きで沈んでいく あなたが好きで泣けてくる
能持续获得糟蹋亦满足
続けてひどくされることも、それで満たされるなら
喜欢你待我薄情 喜欢你为人冷酷
あなたが私に薄情なのが好き あなたの人柄の冷たさが好き
若是你也发现 你也喜欢亏待我
もし君も気づいて 君も僕をないがしろにするのが好きなら
我愿让你爱上我更加多
僕は喜んで 君にもっと僕を愛させたい
喜欢你让我下沉 喜欢你让我哭
君が好きで沈み 君が好きで泣く
能持续获得糟蹋亦满足
ずっと損なわれることが得られるなら それでも満ち足りる
喜欢你待我薄情 喜欢你为人冷酷
君が僕を薄情に扱うのが好き 君の冷酷さが好き
若是你也发现 你也喜欢亏待我
もし君も気づいて 君も僕をないがしろにするのが好きなら
我就让你永远痛爱著我
君にはずっと 僕を愛して痛がらせる
世界最遥远的一种相距中
世界でいちばん遠い そんな隔たりの中で
明明留恋 然而让辗转的挂念扑空
未練があるのに 巡り巡る想いだけ空振りになる
回忆 心里越载越重
記憶 心に載せるほど ますます重くなる
却不珍惜这一次重逢 我的思想像完全失控
なのにこの再会を大事にできない 僕の想いは完全に手綱を失くして
逃避你 却又期待我可跟你做情人
あなたを避けているのに でも期待してる 私をあなたの恋人にしてくれることを
而用情的心可天昏地暗
恋をする心は 天地がひっくり返るほどまで
逃避你 爱是遥又远得很
あなたを避けてる でも愛は遠くて すごく遠い
而我始终不敢靠近 还是不相信能和你合衬
そして僕はずっと近づけない それでもあなたとちゃんと釣り合えると信じられない
谁来爱我 小心爱错 以免彼此无助
誰か僕を愛して 愛を間違えないで お互いを無力にしないために
还能热恋谁 谁能受得起那么多
まだ熱烈な恋をするなら誰? そんなに多くを受け止められる人は誰?
为何拿著我消磨
なぜ僕を すり減らしていくの?
谁来爱我 请好好对我
誰か僕を愛して どうかちゃんと僕を大事にして
犹如拿慑著星火 认真的我
星火を握りしめるみたいに 真剣な僕
花开了总想结果 才令你闪身掠过
花が咲けば きっと実を結びたくて そうして君の横を そっと通り過ぎる
愿能在你失意热情慰问
君の意気消沈を――熱い気持ちで慰められますように
未能被你酒后趁机一吻
君の酒の勢いに紛れて 口づけを奪えなかった
何时与你 成为爱侣
いつ一緒になって 愛する相手になれる?
能保证绝无挂虑
なにもかも 心配のしようがないと――
谈情说爱 何日都可告吹
恋だの愛だの その言葉 いつでも ぶち壊せる
宁愿留下友情 伤心都只可斗咀
いっそ友情だけ残して 悲しみだって 笑い話にできるなら
谁更清楚 清楚你的风流
誰よりわかってる? わかってるよ 君の遊び方を
缠住你手 只怕热泪会流
君の手に絡みつく――それでも 熱い涙がこぼれそうで
和你能扮演好友 男士那般搭膊头
君とは友達のふりをできる あの紳士みたいに 取り柄げんこな距離で
和你牵手 只恐怕太荒谬
あなたと手をつなぐなんて きっと荒唐無稽
还是当你一位损友
それでも、あなたはただの悪友のまま
没寄望 没强求
期待もしない 望みもしない
若我离开 你不曾内疚
私が離れても あなたは一度も後悔しないなら
跑车开走 怎舍得将你当朋友
走り去るスポーツカー 友だち扱いなんてできない
本想开口 开口之后无法抬头
言いかけたかった 言ってしまえば顔を上げられない
天色很好 本应值得你伴我巡游
空模様はとてもいい 本当はあなたが僕と巡ってくれるべき
那种交流暧昧 也曾有美丽时候
そんな曖昧な言葉の交わし方も きれいな時があった
为何白白地让眼泪流 沦为肮脏铁锈
どうして何もないまま涙を流させて いっそ汚れた錆に変わる
想抱 但热恋得不到 知己也做不到
抱きしめたいのに 熱い恋は叶わず 知己にもなれない
想不到 若是被施舍拥抱之后谁想吐
思いもしない 施される抱擁の後 誰が吐き気を覚えるだろう
想抱 但是珍惜的友好 陌生到逃难跌倒
抱きしめたい でも大事にする優しさが 見知らぬほど薄情で 逃げる途中で転んで
若你都警觉待我太好
もし君が 僕のことを思いすぎて 警戒するなら
但愿仍然慈悲上路
どうか 慈悲のまま 旅立って
若我的心事纯如白雪
もし僕の心の事情が 白い雪みたいに純粋なら
可不可跟老朋友天真 抱抱
昔の友だちみたいに 無邪気で ぎゅっとしていい?
从来受惯伤害 从头为你等待
傷つくことには慣れっこで 最初からずっと君を待ってる
别要完全没往来
まるで何の往来もないみたいにしないで
遗忘受过伤害 做到相亲相爱
傷を受けたことを忘れて 相思相愛でいられますように
以一笑融化眼泪 也是爱
笑顔で涙を溶かすのも 愛だよ
凭什么可以爱上所爱 我自问日夜等待
どうして愛せるのか 自分に問うては 昼も夜も待ち続ける
结局为何揭不开 等缘份 信缘份
結末はなぜ 開けないまま 縁のゆえに 信じる縁を
我们只好相信 来来回回难避开
私たちは結局 信じるしかない 行ったり来たり 避けられずに
大慨这算是迷恋
たぶんこれが 恋に迷うってことなんだろう
这路程得几分钟真是太短
この道のりは 何分なの ほんとに短すぎる
大慨你都想 去后乐园
たぶんあなたも 後楽園へ行きたいと思ってる
却怕孤单一个人兜圈
けれど ひとりで寂しさに迷うのが怖くて ぐるりと回る
谁人在挑选如何被挑选
誰が 選び どう選ばれるかを決めているの
如何教我结识你怎么相恋
どうやってあなたに出会わせてくれたの 恋を始める方法を
为何坐到那么近 却想得这样远
なぜこんなに近くに座ってるのに 考えはこんなに遠い
人浪为何会流转
人波はなぜ巡りゆくの
若幸运一点一早找到你
運が良ければ 朝早く君を見つけられるのに
但幸运可否担保得到你
けれど幸運は 君を得られると保証できるの?
就望著际遇铺展我的天与地 愿错亦错得起
運命が来たるままに 僕の天と地を広げることを願う 間違いなら間違いでいい
若命运叫我只懂喜欢你
もし運命が 僕に君を好きになることしか知らないと言うなら
但愿亦有幸懂得留住你
願わくば 幸運にも 君をちゃんと掴み留めるって
如若过去我太在乎相遇别离 请准我预备
もし過去の僕が 出会いも別れも 深く気にしすぎていたなら どうか覚悟させて
仍然未识你 却已幻想那份惊喜
まだ君を知らないのに もうあの喜びを思い描いてる
不担心 自尊心这么受损
心配しない 自尊心がこんなに傷ついても
只担心 我将我看穿
ただひとつ心配なんだ 僕のことを君に見抜かれないか
我怕我 以后太习惯了失恋
恋することに慣れすぎて そのうち失恋に怯えるのが怖い
理所当然我的错 令你忽然离开 也是我错么
当然みたいに 私が悪いんだね 君が突然離れていったのも それが私のせい?
为何这么快看清楚 落得这结果
どうしてこんなに早く見抜けるの この結末に落ちて
知我是个 无法讨好的人
私が どうしても好かれない人だって わかってたんだね
相恋一刻 只是我的侥幸
恋した一瞬 それはただの私の運のよさ
然而回头 诚实去自问
それでも振り返って ほんとの気持ちを問い直す
我可讨厌到 如此乞你憎
こんなにも うるさく君を憎ませたくなるなんて
知我连眼泪 也绝不感人
私の涙だって 決して心は打たないって 知ってる
只知怎么考验 你的操行
ただどうやって 試すのか 君の振る舞いを
从前为何 缠在你附近
昔はどうして そんなに君のそばに まとわりついてたんだろう
到底这个故事 有没有发生
結局、この物語は本当に起きたの?
当初枉我未拍拖 曾这样讲过 外遇那些女主角 迟早惹出祸
あの時の私をだましてくれたのに――付き合ってないなんて言いながら、浮気の女優たちの話をしてた。遅かれ早かれ禍を呼ぶって。
谁料那个是我 又能如何恨我 没法面对自我 其实最痛楚
まさかそれが私だなんて……じゃあ、誰をどう恨めばいい?自分と向き合えない。ほんとは、それがいちばん痛い。
谁都会散 怎知一拍便会散
誰だって散っていく。けれど、ひとたび撮ったらすぐ散るなんて。
怪我自己作反 明明我不应再拣
私のせいだよ、逆らったのは。なのに、もう拾うべきじゃなかったのに。
忠贞怎可以贪 给抛弃亦已很惯
貞節を貪れるはずがない。捨てられることにも、もう慣れてしまってる。
不惯去承认自私 移情别爱太奸
自分のうそを認めるのは慣れてない。あざとい乗り換えなんて、ずるい。
迟早都散 散得清脆未算惨
遅かれ早かれ散る。パチンと散って、まだ惨じゃない。
我却要忠变奸 斗胆一脚踏两船
それでも私は忠を変えて奸へ――大胆に一度に二隻の舟に足をかける。
想上岸时又晏 无面目再解释
岸に上がりたい時には、さらに先延ばし。もう説明する面目もない。
自废了承诺是否太斗胆
自分で約束を捨てるなんて、さすがに大胆すぎる?
由这一分钟开始计起 春风秋雨间
この一分から数え始めて 春風も秋雨のあいだに
限我对你以半年时间 慢慢的心淡
半年であなたへの気持ちを縛るとしたら ゆっくりと薄れていく
付清 账单
清算 請求書
平静的对你热度退减
穏やかに あなたへの熱が引いていく
一天一点伤心过 这一百数十晚
一日ごとに少しずつ悲しみを重ねて 百数十晩
大概也够我 送我来回地狱又折返人间
たぶんそれで十分 地獄へ往復しては また人間の世界へ戻る
春天分手 秋天会习惯
春に別れて 秋にはきっと慣れる
苦冲开了便淡
苦さを煮立てれば 薄れてゆく
(说甚么再平反)
(何を言っても 改めて正すってこと?)
只怕被迫一起更碍眼
強いられて一緒になって それがまた嫌に見えて
(往后这半年间)
(これからの半年の間)
只爱自己 虽说不太习惯
自分だけが好き 慣れてないけど
毕竟有限 就当 过关
結局は限りがある 合格だと思って
由这一分钟开始计起 春风秋雨间
この一分間から数え始めて 春風も秋雨もいつでも
限我对你以半年时间 慢慢的心淡
半年の時間だけ あなたに使わせて ゆっくりと気持ちが薄れて
付清 账单
請求書は完済
平静的对你热度退减
あなたへの熱が 静かに引いていく
一天一点伤心过 这一百数十晚
一日ひとつずつ悲しみが増えて 百数十の夜
大概也够我 送我来回地狱又折返人间
たぶんそれで十分だろう 往復で地獄へ連れていかれて また人の世へ戻る
春天分手 秋天会习惯
春の別れ 秋には慣れる
苦冲开了便淡
苦い想いも ふっと開いてしまえば 薄れてゆく
由这一分钟开始计起 春风秋雨间
この一分(いっぷん)から数え始めて 春風や秋雨のあいだ
限我对你以半年时间 慢慢的心淡
半年だけ君に許されて ゆっくりと 心が冷めていく
付清 账单
清算して 請求書を
平静的对你热度退减
穏やかなまま 君への熱は退いていく
一天一点伤心过 这一百数十晚
一日ごと少しずつ 悲しみを重ねて 百数十の夜を
大概也够我 送我来回地狱又折返人间
たぶんそれで十分だ 往復の地獄から また人間に戻って
春天分手 秋天会习惯
春の別れ 秋には慣れる
苦冲开了便淡
苦い想いも ふっと開いてしまえば 薄れてゆく
重要単語
- 宁愿nìng yuàn
- むしろ7
- 情侣qíng lǚ
- 恋人たち7
- 担保dān bǎo
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- 揭jiē
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