
Jay Chou 周杰伦
「圣徒」歌詞と日本語訳
- 言語
- 中国語
- レベル
- 上級
- ジャンル
- Pop
- 長さ
- 2:56
作词:黄俊郎 A-Lang
作詞:黃俊郎 A-Lang
作曲:周杰伦 Jay Chou
作曲:周杰倫 Jay Chou
你看老子身上半个刺青都没
おれの体にゃ刺青の半分すらないのに
却将音符纹满这个世界
それでも音符をこの世界にまで刻み込む
我的脚步根本从未后退
この足取りなんて ほんと一度だって引き返しはしない
好让旋律跟上你的岁月
そのメロディが おまえの歳月に追いつけるように
不屈是彩绘玻璃的光辉
不屈は 彩りガラスの輝き
迎向阳光色彩最为浓烈
陽の光の色がいちばん濃いほうへ迎えに行く
懦弱是无人同情的枯叶
弱さは 誰にも哀れみなどされない枯れ葉
刚强才是你该有的季节
剛いことこそ おまえの持つべき季節だ
远方黎明蒸晒出 麦田的香味 群蝶飞舞翩翩
遠い夜明けが蒸して陽に晒し出す 麦畑の香り 群れの蝶が優雅に舞う
穹顶之下轻拭著 微尘的台阶 石墙繁花点点
ドームの下でそっと 拭う 微塵の階段 石の壁には花がぽつぽつ
文思泉涌般的我 写下那完美 老天给予智慧
泉が湧くような思いのままに 僕は綴る あの完璧を 老いなる天が授けた知恵
如不是大师之作 空白的词汇 怎能问心无愧
名匠の作でなければ 空白の言葉じゃ どうして胸を張れるのだろう
骤雨阵阵 没让 桔梗低垂
どしゃぶりの雨の連なりも 釣り鐘桔梗は うなだれさせなかった
夜莺穿梭 林梢 余音不绝
夜鶯が縦横に さえずりを林の梢へ 絶えることなく余韻
老车厢里 仍有 旅人的空位
古い車内の席では いまも 旅人の席がひとつ空いてる
我们一起 写下 仲夏夜的诗篇
ふたりで一緒に 書き綴ろう 真夏の夜の詩
你看老子身上半个刺青都没
ほら おれの身体には刺青なんて半分もないのに
却将音符纹满这个世界
それでも音符でこの世界を 彫り尽くすように染めてしまう
我的脚步根本从未后退
僕の足取りは そもそも後退なんてしない
好让旋律跟上你的岁月
旋律が君の歳月に追いつけるように
不屈是彩绘玻璃的光辉
屈しなさこそが 彩色ガラスに宿る輝き
迎向阳光色彩最为浓烈
いちばん濃く染まる 太陽の色へと向かって
懦弱是无人同情的枯叶
臆病は 誰にも哀れまれない 枯れ葉だ
刚强才是你该有的季节
強くあることが 君に似合う季節
歌声捎来力量 唱出希望 用本领凿光
歌声が力を運び 希望を歌い 本領で光を掘り起こす
笑语驱散忧伤 解开迷惘 我指引方向
笑い声で悲しみを払い 迷いをほどいて 僕が道を示す
困境的斗士不沮丧 胆怯的内心更坚强
逆境の闘士はへこたれない 戦えない心ほど強くなる
带领迷途的星芒 大声的欢唱 曙光就在前方
迷いの星々を導き でっかい声で歓呼する 曙光はもう前方に
骤雨阵阵 没让 桔梗低垂
にわか雨が降りしきる 桔梗は俯くこともなく
夜莺穿梭 林梢 余音不绝
夜鶯が縫うように 林の枝々を 余韻は尽きない
老车厢里 仍有 旅人的空位
古い車両の中にも まだ 旅人の席が空いている
我们一起 写下 仲夏夜的诗篇
ふたりで 真夏の夜の詩を 書き綴ろう
你看老子身上半个刺青都没
ほら この俺の身には 入れ墨の半分さえ残ってない
却将音符纹满这个世界
それでも 音符を この世界いっぱいに描き尽くす
我的脚步根本从未后退
俺の歩みは そもそも 退くことなんてなかった
好让旋律跟上你的岁月
メロディが 君の歳月に追いつけるように
不屈是彩绘玻璃的光辉
屈しないのは 彩りガラスの輝き
迎向阳光色彩最为浓烈
陽の光の色がいちばん濃い方へ 向かっていく
懦弱是无人同情的枯叶
弱さは誰にも同情されない枯れ葉
刚强才是你该有的季节
強さこそが君にふさわしい季節
跟著唱~Hallelujah 跟著唱~Hallelujah
一緒に歌おう~Hallelujah 一緒に歌おう~Hallelujah
跟著唱~Hallelujah 跟著唱~Hallelujah
一緒に歌おう~Hallelujah 一緒に歌おう~Hallelujah
重要単語
- 沮丧jǔ sàng
- 落胆7
- 智慧zhì huì
- 知恵5
- 穿梭穿梭
- 行き来する7
- 胆怯dǎn qiè
- びびる7
- 词汇cí huì
- 語彙5
- 车厢车厢 → chē xiāng
- 車両5
- 阵zhèn
- 一陣5
- 墙qiáng
- 壁2
- 该gāi
- 〜べき2
この曲について
Jay Chou is a Taiwanese singer-songwriter, actor, director, and businessman in the Mandopop genre. He is widely regarded as one of the most influential Chinese-speaking artists and is often called the King of Mandopop.